挑戦し続けるそれがあさかホスピタル。
苦しみもいつか笑顔になる。

阿部 哲敬

50周年事業事務局

阿部 哲敬

Noriyuki
Abe

こんにちは、50周年事業事務局長の阿部哲敬です。テーマの“えがおをつなぐ”についての私的な想いを書かせて頂きます。

50周年事業は2011年、全職員にテーマと事業として行いたいことの、アンケートを行ったことから始まりました。頂いた意見を集約し、テーマと事業の大筋が決定しました。

事業内容を初めて知った時は、一般的な周年事業で行う何十周年記念誌などはせず、iPadを導入して新たな精神科医療サービスの提供をすると聞かされ、何をするのかイメージを持つこともできず不安になりました。それでも、徐々に各企画事業が動きだし、イメージができてくると、新しい何かが出来るのだろうといったわくわく感が出て笑顔になりました。

東日本大震災を経験した私たちは、“つなぐ”“つながる”ことの大切さを実感しています。大変なことも後で振り返ると笑顔になります。始まりから50周年を迎えるあさかホスピタルは、常に新しい挑戦をし続ける。そのため苦しい時もあった筈ですが、振り返ると笑顔になれる。そんな病院だと感じています。

歴史をつないで、スピリットをつないで、人と人をつないで、未来への“えがおをつなぐ” 50周年にしたいと思っています。みなさん楽しみましょう。

阿部 哲敬

リハビリグループマネージャー
見かけはク-ル(?)実は熱い(?)我らが事務局長!

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