やさしく共有できるOTPを活用し
地域ぐるみのケアを展開したい。

安西 里実

アイキャン部署事業「OTP実践」

安西 里実

Satomi
Anzai

今年はあさかホスピタル50周年、私たちNPO法人アイ・キャンにとっても設立10周年の節目の年です。この10年を振り返り、欠くことのできないもの、それがOTP;Optimal Treatment Projectです。このOTPの各技能そして各ツールを使いやすく、学びやすく、そして多職種チームで共有できるようこの企画を考えました。

アイ・キャンでは、50周年企画班を結成し、どんな企画にするかを話し合いました。「iPadを使っての企画」についてスタッフに説明した時のこと、「iPad」を「アイフォン」と言い間違え、スタッフから「iPadだと思うんですが・・・」とつっこまれたこともありました。その違いさえ、よく分からずにいましたが、少しづつその機能を知り、まさに「iPad」は地域ケアチームをつなぐ「つなぐくん」になる!!とその可能性にワクワクしています。

今回の企画を通し、OTPをもっともっと活用し、支援に浸透させ、医療と福祉の統合モデルによる地域ケアがさらに展開できるよう頑張っていきたいです。

安西 里実

アイキャン施設長
困難な企画ほど、底力とまとまりを見せるアイキャン軍団!期待していてください、地域ケアに燃えるつなぐくんたちです。

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