地域と医療の架け橋になれ!
ピンクの憎いヤツ。

菊地 弘子

ウエル訪問看護ステーション部署事業
「地域医療の共有」

菊地 弘子

Hiroko
Kikuchi

私が50周年事業に携わるきっかけとなった、数人のスタッフと軽い気持ちで書いた企画書。それが、私とiPadとの出会いのはじまりでした。

“ピンクのフォルムに身を包んだ、キュートな見た目の憎いヤツ”。電源の入れ方すら分からないアナログ人間の私には、到底太刀打ちできる相手ではありません。参加した企画会議でも、周囲の話す意味不明な言葉に頭を悩ませました。“ぴーでぃーえふ?どろっぷぼっくす?えばーのーと?わいふぁいでざりんぐ?”何を言っているのかチンプンカンプンです。しかし、毎日のようにiPad攻略に奮闘し、徐々に使い方が分かると「こんな事もできるんだ!超すごい!」と感動と共に心なしか愛着も湧いてきます。

そして、私にとっての利点はもう一つ。iPad関連で今まで関わる機会がほとんどなかった方たちと交流ができ、人と人との繋がりが持てた事です。この場をお借りして、快く協力して下さった全ての皆様、本当にありがとうございました!

私たち訪問看護師は、地域で生活する多くの方々をサポートするために日々走りまわり、より良い看護を提供するために頑張っています。今後IT化が進めば、iPadのような端末が、地域と医療の架け橋としての必須アイテムとなるでしょうし、その可能性は無限大です。今回私たちの企画も、その可能性を探りながらどれだけのことができるかを検証する内容となっています。

あさかホスピタルが、その先駆けとなるであろうこのような事業に参加できたことを光栄に思い、また50周年事業が成功する事を心より願っています。

菊地 弘子

ウエル訪問看護ステーション
地域と医療をつなぐべく、日々奮闘をしているリーダー菊地さん!聞きなれない単語に時々頭がフリーズする仲間たち…。でも、必死について行きます!頑張りましょう。

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