「やさしい」あさかホスピタルを
多くの方につなぎたい。

小川 恭幸

安積福祉会部署事業

小川 恭幸

Yasuyuki
Ogawa

私があさかホスピタルグループの社会福祉法人安積福祉会にお世話になりはじめて、1年半が経ちました。私のあさかホスピタルから受けた第一印象は、「やさしさ」が感じられる、というものでした。

あさかホスピタルには、「愛情:Love」・「奉仕:Devotion」・「和:Harmony」・「進歩:Innovation」という4つのキーワードの素晴らしい基本理念があり、それに基づいた明確な使命と価値と倫理規範があります。これらを全てのスタッフに浸透させ、全てのスタッフが理解しているからこその行動から生まれる、言葉遣いや気遣い、そしてなによりも「えがお」が私にその第一印象を与えたのだと思います。そして、それはあさかホスピタルだけでなく、グループや地域などかかわる人々をつないできたからこそ、50周年を迎えることができたのでしょう。

そのあさかホスピタル50周年は、あさか歴がたった1年半の私には、正直、重いなぁ・・・と感じています。でも、今の私のような未熟な時期を経て、積み重ねたからこそ50周年がある!と思えば、今の自分にもできることはきっとあるはず・・・。

ということで、無理やり自分に言い聞かせたところはありますが、「つなぐくん」引き受けました!まずは「えがお」をつなぎます!そして自分があさかホスピタルから受けた第一印象をひとりでも多くの方々につなげていければいいなと思います。

そして、あさかホスピタルのこれからも多くの「えがお」でつながりますように。

小川 恭幸

安積福祉会
社会福祉法人安積福祉会は、特別養護老人ホームカーサ・ミッレ、しらさわ有寿園、介護付有料老人ホームカーサ・ヴェッキオの3つの施設で力を合わせ、「すべての人が、地域の中でそれぞれの役割を担い、共に生きる地域社会づくり」を目指しながら、笑顔をつないでいきます。

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